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東京五輪への道

若きアスリートたち 柔道・笠原大雅選手(天理高)/上 /奈良

稽古をする笠原大雅選手(左)=奈良県天理市で、郡悠介撮影

けがをバネに日本一

 今夏のインターハイ、男子柔道81キロ級で優勝した笠原大雅選手(18)=天理高3年。高校では寮生活をしながら柔道に取り組んでいる。「これまで支えてくれた親のありがたみが分かった。周囲の人たちに恩返ししたい」と、日々の稽古(けいこ)に励んでいる。

 柔道をしていた両親に勧められ、5歳の時から道場に通い始めた。幼稚園の時は「遊び感覚で楽しくて仕方がなかった」という。この頃から、地域の柔道大会で優勝することもあった。

 小学6年の全国小学生学年別柔道大会前には毎日2時間半、指導者と1対1の稽古に取り組むようになった。…

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