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耶馬渓

まつわる物語、中津の郷土史家・近砂さんが出版 名付け親、儒学者・頼山陽の足跡たどる /大分

明治期の写真や広重の浮世絵も

 耶馬渓が日本新三景に選ばれて100年。中津市の民俗文化を研究している近砂(ちかすな)敦さん=同市萱津町=が、耶馬渓の名付け親で江戸期の儒学者、頼山陽(1780〜1832年)を中心にした耶馬渓にまつわる物語を1冊の本にまとめた。この「耶馬渓」は、明治・大正・昭和初期の地元の生活のにおいのする人力車の写真などを使い、読み応えがある。【大漉実知朗】

 広島育ちの頼山陽は1818年に九州を旅行。特に日田から耶馬渓を経由して中津までの旅は特別だったらし…

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