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自民

全派閥で総裁任期議論 「3期9年」案軸に

 自民党は16日、党則で連続2期6年までの総裁任期の延長を議論する「党・政治制度改革実行本部」役員を発表した。本部長の高村正彦副総裁を含め16人。全8派閥から1人以上が入り、バランスに配慮した。初会合は20日で、「3期9年」などの案を軸に検討を進める。来年の党大会での党則改正を目指す。

 党内では、「ポスト安倍」と目される石破茂前地方創生担当相や岸田文雄外相が懐疑的な姿勢を崩していない。両派を取り込むことで、「恣意(しい)的な決め方だ」な…

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