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栃木・那須の遺跡群 黄門様、埋もれた石碑発見 初の学術的発掘で古墳も /東京

那須国造碑について説明する笠石神社宮司の伊藤克夫さん=栃木県大田原市湯津上の笠石神社で

 宇都宮市から車で約1時間。栃木県大田原市と那珂川町にまたがる地域には、縄文時代から中世にかけての遺跡が点在している。そんな遺跡を後世に残したのが、あの「水戸黄門」でおなじみの江戸時代の水戸藩主・徳川光圀(みつくに)公だったという。歴史マニアの心をくすぐる那須の“遺跡エリア”を、初秋の一日、訪ねてみた。【野田樹】

 「格さん。助さん。石碑を助けてあげなさい」

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