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藤居本家

日本酒で留学生とコラボ 海外向け「琵琶の舞」販売 愛荘 /滋賀

留学生の協力で造った海外向け日本酒を手にする藤居鉄也・藤居本家社長(左)と、近兼敏・滋賀大特任教授=滋賀県愛荘町長野で、西村浩一撮影

 愛荘町長野の日本酒蔵元「藤居本家」が滋賀大の留学生らと協力し、海外向けの日本酒「琵琶の舞」を開発した。20日まで京都市の京都高島屋で販売中。今後海外でも売り出す予定。

 滋賀大の社会連携研究センターの近兼敏特任教授の指導で、昨年6月、学内で留学生20人による試飲会を開いたほか、JR京都駅前で中国人留学生2人が中国、台湾、香港からの観光客100人にヒアリングによるマーケティング調査を実施した。

 その結果、温かい日本酒を飲みたいと半数近くが回答し、甘い味のほか、中国では度数の高い「白酒」がよく飲まれていることから、しっかりとした酒が好まれることがわかった。

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