ドローンサミット

国内初開催 第一人者が未来語る 佐賀

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「昨年だけでドローンは全国に4万台も出ている」と語る稲田理事長
「昨年だけでドローンは全国に4万台も出ている」と語る稲田理事長

 国内初のドローンサミットが17日、佐賀県伊万里市伊萬里まちなか一番館の「PORTO3316imari」で開かれた。ドローンの活用法を研究している一般社団法人「救急医療・災害対応無人機等自動支援システム推進協議会」(EDAC)の正副理事長が初歩から未来までを熱く語った。ドローン実践の第一人者の体験談だけに大勢が耳を傾けた。【渡部正隆】

 理事長の稲田悠樹さん(32)は「ドローンはどんどん新しいことが起き、最高に面白い世界」と語り、技術革新による飛躍的な性能の向上を紹介した。更に、ドローンを使ったビジネスが農林水産業から原子力発電まで幅広く拡大し、世界市場の規模が、映画や音楽を上回る10兆円に達する可能性を示した。

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