メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

小学英語

半数近く反対…教員、授業増を懸念

 次期学習指導要領の改定に伴い、2020年度に英語が小学校高学年で正式教科になることについて、毎日新聞が高学年を担当する小学校教員100人にアンケートしたところ、半数近くが正式教科化に反対した。賛成は3割しかいなかった。慣れない授業や授業時間の増加で負担が増すことへの懸念や不安が浮き彫りになった。【まとめ・伊澤拓也、高木香奈】

 アンケートは8月下旬〜9月上旬、47都道府県の男性49人、女性51人を対象にした。年齢は20代11人▽30代28人▽40代37人▽50代24人。

この記事は有料記事です。

残り1419文字(全文1656文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 慎重だった首相、なぜ緊急事態を宣言せざるを得なくなったのか その「腐心」を読む

  2. 緊急事態宣言で強制力があること、ないことは何か 首相「冷静な対応」要請

  3. 「配布計画は裏目に出た」 アベノマスク批判、米欧主要メディアも報道

  4. 緊急事態宣言 首相7日表明と明言、7都府県に

  5. 接待飲食・風俗業も休業補償へ 菅氏「支給要領見直す」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです