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厚労省

待機児童を再定義…「隠れ」の算入焦点

待機児童数算出の仕組み

統一基準作り

 厚生労働省は、認可保育所などに入れない「待機児童」に関し、自治体によって数え方にばらつきがあるなどの批判を受け、基準見直しの議論をスタートさせた。15日に有識者と自治体担当者による検討会の初会合を開催。年度内に新基準を示す方針だ。

 15日の検討会で、委員からは「不合理なばらつきは見直しが必要ではないか」「(国の基準には)判断が難しいケースがある」など基準見直しを求める意見が相次いだ。

 現在は(1)東京都の認証保育所など自治体独自に行う認可外保育施設などに入っている(2)保護者が育児…

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