メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

遺人形

3Dプリンターで作製 笑顔もう離さない

仏壇の前に置かれた実久さんの遺人形。生前、一番楽しそうに過ごした旅行の時の姿が、3Dプリンターで立体的によみがえる=香川県善通寺市で、貝塚太一撮影

 「小さなったね……」。香川県善通寺市から駆けつけた父親は、大阪市中央区の3Dデータ制作会社「ロイスエンタテインメント」で完成したばかりの娘の実久(みく)さんの人形を手に取ると、人目をはばからずに涙を流した。

 小学5年だった実久さんは2014年1月、下校途中に自動車にはねられ、9日後に息を引き取った。…

この記事は有料記事です。

残り227文字(全文378文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「常勝ホンダ」投打かみ合い優勝 NTT東日本は先発・沼田踏ん張れず 都市対抗

  2. 「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 知事15日まで外出自粛要請へ 学校は継続

  3. ホンダ11年ぶり3回目の優勝 NTT東日本降す 都市対抗

  4. 橋戸賞にホンダ井上 久慈賞はNTT東・向山 若獅子賞はホンダ朝山ら 都市対抗

  5. 大阪モデル赤信号点灯 吉村知事「医療非常事態宣言」 重症病床使用率66%

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです