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シリア誤爆

米露の確執、拡大必至 国連で非難応酬

 【ニューヨーク会川晴之、モスクワ真野森作】内戦が続くシリアの東部デリゾールで17日、米国主導の有志国連合による誤爆とみられる攻撃でシリア軍が60人以上死亡する事件が起きた。今後、シリアのアサド政権を支援するロシアと、その排除を目指す米国の確執が強まるのは確実だ。12日に停戦が始まったばかりのシリアの和平を目指す取り組みは、再び岐路に立たされた。

 シリアでの事態を受けて、国連安全保障理事会はこの日、緊急会合を招集した。だが、冒頭から米露双方が非難を応酬する展開が続いたため、実質的な協議に入れず散会した。

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