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クローズアップ2016

NY爆発 テロとの関連、焦点

 国連総会のため厳戒態勢が敷かれていたニューヨーク中心部で17日発生し29人が負傷した爆発は「意図的」(デブラシオ・ニューヨーク市長)な攻撃とみられ、2001年米同時多発テロを経験した市民らはテロ再来の可能性に懸念を深める。米国最大の都市で発生した今回の事件は、11月に投票を控える米大統領選にも影響を与えそうだ。

 今回の事件は、01年9月の同時多発テロ後に徹底的な対策を導入しているニューヨーク市でも、攻撃の予防は困難だと改めて浮き彫りにした。

 現場付近は週末で家族連れや観光客でにぎわっていた。目撃者や米主要メディアによると、午後8時半ごろ、交差点近くの路上が突然明るく光り、爆風が近隣の建物を揺らした。

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