メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
くらしナビ・学ぶ

老朽化進む校舎、災害に弱く 熊本地震、公立校65%損傷

 最大震度7を2回観測した4月の熊本地震は、熊本県内の公立学校の65%に当たる390校に壁の破損や天井落下などの被害を生んだ。校舎自体が倒壊する大きな被害がなかったため見過ごされがちだが、地震発生から約5カ月たった今も校舎や体育館を使えず不自由な生活を強いられる学校もある。阪神大震災以降、学校施設の耐震化は進んだが、老朽化による損傷という避け難い現実が浮かび上がった。

 「大変な時なので生徒たちも文句を言わず頑張っていますが、何年もこの状況が続くと思うと不自由ですね」…

この記事は有料記事です。

残り1884文字(全文2119文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. パトカーが4歳男児はねる 緊急走行中、横断歩道で 東京・千代田区

  3. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

  4. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  5. スワン型うきわ 目を離さないで 行楽シーズン、注意呼びかけ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです