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日米韓外相

北朝鮮の挑発「次元異なる脅威」 連携を確認

 【ニューヨーク國枝すみれ】第71回国連総会に参加するため訪米した岸田文雄外相は18日、ニューヨーク市内のホテルでケリー米国務長官、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と会談した。3者は9日の核実験で北朝鮮の挑発行為がこれまでと次元が異なる脅威になったとの認識で一致し、追加制裁を含む新たな国連安保理決議を速やかに採択するとともに、各国が独自制裁実施も含めて一層緊密に連携していくことを確認した。

 会談後に発表した共同声明では、3月に安保理が採択した制裁決議を完全履行するための方策や、新たな安保理決議、北朝鮮のミサイル・核開発計画に使われる収入源をさらに制限する方策を含んだ独自制裁について検討したと明記した。

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