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くらしナビ・学ぶ

スマホっ子の風景 竹内先生の新教育論 「スマホ断ち合宿」から見えたこと/上

え・藤田哲哉

欲しいのは実生活の充実

 8月16〜20日、瀬戸内海の無人島で、兵庫県の子どもたち(小5〜高2)14人と「オフラインキャンプ(スマホ断ち合宿)」を行いました。

 参加したのは、スマートフォン(スマホ)を手放せないなど、ネットとうまくつきあえない子どもたち。文部科学省委託事業で、兵庫県青少年本部が開催しました。私と学生たちは企画段階から関わりましたが、教育としてのこのような取り組みは全国初です。久里浜医療センター(神奈川)が医療機関として、長く取り組んでいるので、センターの方に多くの助言をいただきながらの実施でした。この合宿から見えてきたことを書いてみます。まず、今回の特徴は大きく二つです。

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