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漫画で解説

リア充風写真の撮り方の巻

SNOWにスナチャ イケてる自分を演出してみんなにアピール!?

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電子メールやフェイスブックよりも気楽にメッセージをやり取りできる、と自撮りカメラアプリが人気です。 例えば、モデルのミランダ・カーさんの婚約者が開発した「スナップチャット」は、 一度読むとメッセージが短時間で消えるため、LINEのように「既読スルー」を気にしなくても済む気楽さがうけています。 最大ののウリは「盛れる」こと。
「盛れる」とは「自撮り画像」を加工して、実際の自分よりも綺麗に可愛く、カッコ良く、 面白く写せる機能のこと。 韓国・ネイバーグループ「キャンプモバイル」のアプリ「SNOW(スノー)」は、LINEのIDでログインできるため、LINEの友だちネットワークを基盤に利用者を増やしています。 SNOWの使い方をご紹介しましょう。 顔のマークをタップし、犬のマークをタップすると耳や鼻が現れ、口を開けると舌が画面に表示されます。
自撮りグッズも進化しています。 Hamee(ハミィ)の「セルフィースティックつきハードケース」は、自撮り棒とケースが合体した優れもの。 ハンドルを起こして、イヤホンジャックにフラグを差し込み、ハンドルを90度回転させて二つのねじをしっかり締めるだけで手軽に自撮りが楽しめます。 広角レンズもおすすめ。 ナカバヤシの「Digio2 セルフカメラ 広角レンズ」はクリップ部分をつまんでスマホのレンズ部分を挟むだけでOK。大人数での自撮りに最適です。 デジタルカメラも自撮り対応が増加中。カシオ「HIGH SPEED EXILIM EX-ZR3100」は 液晶画面をレンズ側に向けることができ、メイクアップモードなども搭載されています。 Wi-Fiボタンを押すと写真をスマホに送ることも可能です。 若い女性はSNSにアップするのが好きですね。
それは「こんな楽しい生活を送ってます!」というところを自慢したいのかもしれません。 いわゆる「リア充」アピールだけど、大目に見てあげましょう。 カメラは顔より高い位置で構えて上目遣いで撮影するのがおすすめ。 自然な表情を撮るには連写機能を使うといいでしょう。

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