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米大統領選

NY爆発で対テロ争点に クリントン氏、包括的な計画/トランプ氏、移民制度批判

 【ワシントン西田進一郎】米ニューヨークで起きた爆発事件でアフガニスタン系米国人の男が逮捕されたことを受け、大統領選民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官(68)と共和党候補のドナルド・トランプ候補(70)は19日、自身のテロ対策をアピールするとともに、非難合戦を展開した。大統領選の行方を左右する第1回テレビ討論会が26日に迫っており、両氏の主張が真っ向からぶつかるテロ対策は大きな争点となりそうだ。

 クリントン氏は地元ニューヨークで記者会見し、「私はテロリストを戦場から排除するための困難な決断に関…

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