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あなたはどっち?

英語 小学校の正式教科に=東京社会部デスク・三森輝久

イラスト・藤井龍二

 <くらしナビ 選挙に行こう>

国際化の進展に対応 学習指導要綱をを改定し20年から週2時間に

 小学校、中学校、高校や特別支(し)援(えん)学校で教えなければならない学習内容の最低基準を「学習指導要領」といいます。教育の内容が時代の変化に対応できるように、だいたい10年に1度改定されています。今(こ)年(とし)はその年。文部科学省は改定作業を進めていて、8月1日に話し合いのまとめを発表しました。今後国民から意見を募(つの)って年度内に改定します。

 大きく変わるのが、小学校の英語です。今は5、6年生で歌を歌うなどして楽しみながら学ぶ「外国語活動」として週1時間(単位時間45分)、年間35時間の授業がありますが、4年後の2020年度から正式な教科にして、週2時間、年間70時間学ぶことにしました。これまで学んでこなかった3、4年生は週1時間、「外国語活動」で英語を勉強します。

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