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今どきサイエンス

西之島上陸のおきて=鴨志田公男

 「行くべきか、行かざるべきか、それが問題だ」。シェークスピア風に言うなら、こうなるのかもしれない。

 2013年11月に噴火し、火山活動で面積が10倍以上の約270ヘクタールに拡大した小笠原諸島・西之島のことだ。

 東京大地震研究所などの研究チームが来月、噴火後初の上陸調査を実施することになった。昨年末に溶岩の流出が収まり、気象庁が今年8月、警戒が必要な範囲を火口周辺1・5キロから500メートルに縮小したことで実現した。

 研究チームは13人で、海洋研究開発機構が所有する共同利用研究船「新青丸」(総トン数1629トン)で…

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