間欠泉

噴出止まる、天然記念物に石 道警が捜査 北海道

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
<右>正常に噴き上げていたときの間欠泉<左>鋼管に石を入れられ、噴出が1メートル未満になった間欠泉=北海道羅臼町湯ノ沢で、同町教育委員会提供
<右>正常に噴き上げていたときの間欠泉<左>鋼管に石を入れられ、噴出が1メートル未満になった間欠泉=北海道羅臼町湯ノ沢で、同町教育委員会提供

 世界自然遺産で知られる北海道・知床半島の羅臼町にある道指定天然記念物「羅臼の間欠泉」の噴き出し口に石が詰められていたことが分かり、道警中標津署は21日、器物損壊事件として捜査を始めたと発表した。間欠泉は1962年、温泉ボーリング中に噴出したもので、鋼管(直径10.5センチ)の先が噴き出し口になって…

この記事は有料記事です。

残り206文字(全文356文字)

あわせて読みたい

注目の特集