メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

外来種

東アジアのチョウ栃木県北に 生態系への影響懸念

栃木県大田原市で羽化したアカボシゴマダラ=ふれあいの丘自然観察館で

 中国など東アジアに分布するチョウで環境省が重点対策外来種に指定している「アカボシゴマダラ」の幼虫が先月末から、栃木県大田原市と那須塩原市で相次いで見つかった。生息域が県北へと拡大していることが確認され、生態系への影響が懸念されている。

 大田原市では先月26日、「ふれあいの丘自然観察館」(同市福原)周辺にアカボシゴマダラの幼虫2匹がいるのを刑部節館長が発見。同館で観察したところ、今月14日に1匹が羽化したという。

 羽化したアカボシゴマダラの体長は、羽を広げた状態で約10センチ。黒色の羽に白の斑点があり、赤いリン…

この記事は有料記事です。

残り281文字(全文539文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  2. 釜石で外国人観戦客が民泊 交流に笑顔

  3. 秋の高校野球 秋季北信越地区高校野球大会 きょう準決勝 ライブで中継 /石川

  4. プリンセス駅伝in宗像・福津 あす号砲 出場チーム紹介(その1)

  5. 全日本実業団女子出場権かけ28チーム激走 プリンセス駅伝20日号砲 福岡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです