在宅ホスピスボランティア養成講座

受講生募集 /福岡

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 最期を自宅や地域で過ごせるよう患者と家族をサポートする在宅ホスピスボランティアの養成講座が10月8日から始まる。ふくおか在宅ホスピスをすすめる会(西区下山門)の主催で、受講生30人を募集している。

 在宅ホスピスボランティアは、訪問診療の医師や看護師らと連携し、自宅で最期を過ごす患者とその家族のために、訪問して患者の話し相手をしたり、看病で自由な時間がない家族に代わって患者を見守ったりする。

 医師やボランティアの体験談を聴いたり、傾聴などについて学ぶ全5回の講座を10月8、29日、11月12、26日、12月10日に開き、2017年1〜3月はホスピス緩和ケア病棟などでの実習がある。在宅ケアへの協力や訪問診療を手掛ける、にのさかクリニック(早良区野芥)の二ノ坂保喜院長や在宅ホスピスボランティアの会「手と手」(同区内野)の副代表、峰平あけみさんらが講師を務める。峰平さんは「患者さんと家族の…

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