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カジノ法案

与党内綱引き 公明、態度硬化 焦る官邸

 26日召集の臨時国会を前に、与党内で「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)を巡る綱引きが表面化している。自民党は観光振興などへの期待から早期成立を目指すが、公明党は治安悪化の懸念などを理由に態度を硬化させている。

 「IRが存在しなくても観光客が増大している。にわかに変える考えは今のところない」。公明党の山口那津男代表は21日の記者会見で、改めて慎重姿勢を鮮明にした。官邸幹部は周囲に「IRはやりたい」と漏らしてお…

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