メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米大統領選

26日から討論会 注目の直接対決 ため息、時間確認 メーキャップ…「自滅」も 「テレビ映り」で明暗

 米大統領選は26日から、民主党のヒラリー・クリントン氏(68)、共和党のドナルド・トランプ氏(70)の両候補によるテレビ討論会が始まる。討論会は候補者が直接対峙(たいじ)し、幅広い問題で意見を戦わせる選挙戦終盤のハイライトだ。過去には、選挙結果に影響を及ぼした発言やパフォーマンスもあった討論会。その注目度は増している。【大前仁】

 米国民に最もよく覚えられているのが2000年のテレビ討論会で、民主党候補のゴア副大統領が何度もため…

この記事は有料記事です。

残り1683文字(全文1899文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小学生バレーボール体罰 一部の保護者、口止め誓約書を配布 「情報漏らした」と正座させ詰問も

  2. 電車とホームドアの間に巻き込まれ医師死亡 稼働前で線路側に入れる状態 京急・上大岡駅

  3. 前夜祭「会費5000円」で安倍首相反論 官邸幹部も「唐揚げ増やすなどやり方ある」

  4. 余録 鉄道会社が列車の5分遅れを「おわび」し…

  5. 電車の英語アナウンス、実はあの人…NHK「英語であそぼ」出演

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです