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米大統領選

26日から討論会 注目の直接対決 元テンプル大日本校教授(政治学) ロバート・オアーさんに聞く

ロバート・オアーさん=大前仁撮影

会場、形式は事前交渉

 2008年大統領選でオバマ陣営のアドバイザーを務め、米政治に詳しいロバート・オアー元テンプル大日本校教授(政治学)に討論会の意義を聞いた。

 −−討論会の影響力は。

 ◆候補者がよほどひどい言動をしない限り、討論会の出来や不出来は選挙結果を決定づけるものではない。それでも1960年のケネディ氏のように、討論会で選挙戦の流れを変えることはできる。テレビメディアが討論会を選挙戦のハイライトとして仕立て上げてきたこともあり、今では有権者の関心が高い。候補者が討論会出席を拒むことは事実上、できなくなった。

 −−民主、共和両党は討論会の形式などについて入念に交渉するといわれている。

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