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豊洲市場

「地下空洞は汚染対処用」当時の職員認める

水がたまった水産仲卸売場棟の地下。コンクリートが敷設されていない壁際の側溝では深いところで約20センチの水たまりができていた=東京都江東区で2016年9月16日、宮間俊樹撮影

 東京都の豊洲市場(江東区)の主要建物下に盛り土がされなかった問題で、当時の複数の担当職員らが、都の聞き取り調査に対し、「再び汚染物質が検出された場合に備え、重機などが作業できるスペースを確保するために建物下に空洞を設けた」と説明していることが関係者への取材で分かった。都幹部が取材にこうした経緯を証言していたが、担当者が都の調査に事実関係を認めたことが明らかになった。

 関係者によると、先週から実施している聞き取り調査に対し、担当部局である中央卸売市場の当時の職員やO…

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