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舞洲から「金」 国が強化拠点

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 リオデジャネイロ・パラリンピックで日本がチーム(脳性まひ)の銀メダルを獲得して注目を集めたボッチャ。大阪市舞洲障がい者スポーツセンター(アミティ舞洲)を拠点に選手強化の取り組みが進んでいる。国は今年7月、アミティ舞洲を競技別強化拠点に選出。日本ボッチャ協会(事務局・大阪府羽曳野市)が大阪府立大と連携しながら、4年後の東京大会に向けてトップ選手を育成する。【高瀬浩平】

 ボッチャは、赤と青各6個のボールを投げたり、転がしたりして、白い目標球にいかに近づけるかを競う。投球が困難な選手は、傾斜付きの補助具(ランプ)を使えるため重度障害者でもプレーできる。

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