メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 護岸付近で地下水上昇 港湾に流出した可能性も 台風、長雨で対応及ばず /福島

 東京電力福島第1原発で、敷地内の護岸付近の地下水の水位が、地表(海抜約4メートル)まで上昇する状態が20日以降続いている。東電は、汚染された地下水の一部が港湾に流れ出た可能性があるとしている。汚染地下水が地表に噴き出さないよう、くみ上げポンプを追加して対応していたが、相次ぐ台風接近と長雨で対応は及ばなかった。

 高水位となっているのは、護岸の埋め立てエリア。山側から海側に流れる地下水は、昨秋に完成した鋼鉄製の…

この記事は有料記事です。

残り766文字(全文972文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  2. 「桜を見る会、気にくわない」安倍首相写るポスター損壊容疑 80歳男逮捕 兵庫

  3. 月夜に浮かぶ「青い池」 幻想的な光景に感嘆 北海道・美瑛

  4. 「桜を見る会、20年開催中止」安倍首相が説明の意思 衆参予算委で

  5. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです