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東京五輪への道

若きアスリートたち 柔道・笠原大雅選手(天理高)/下 /奈良

「五輪の金メダルが目標」と語る笠原大雅選手=奈良県天理市で、郡悠介撮影

「ライバル」研究し勝利

 今年のインターハイ柔道81キロ級で日本一に輝いた天理高3年の笠原大雅選手(18)は、10月の国体に向けて日々の稽古(けいこ)に励んでいる。「どんな状況でも冷静さを失わず、相手に合わせて動けるのが自分の強み」と自信も付いてきた。

 小、中学と全国制覇を果たした笠原選手。しかし、高校では手ごわいライバルの存在が日本一の座を阻み続けた。昨年のインターハイで優勝し、春の全国高校選手権大会でも2連覇を果たした日体大荏原高校(東京)の藤原崇太郎選手(3年)だ。

 選手権大会では、2年連続決勝で対戦し、苦杯をなめた。藤原選手に勝つことが全国制覇への道となっていた…

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