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医療事故

点滴ミス、患者が死亡 薬過剰投与、遺族に謝罪 長崎川棚医療センター /長崎

 国立病院機構長崎川棚医療センター(川棚町)は23日、入院患者に医師が指示した量の10倍のインスリンを投与する医療事故が起きたと発表した。患者はその後死亡した。同センターは「過剰投与が死因に関連した可能性がある」として遺族に謝罪するとともに、原因を調べている。

 センターによると、患者は糖尿病などの持病があった80代女性。先月30日深夜、看護師が点滴用の液にインスリンを混ぜる際、指示では0・1ミリリットルだったインスリンを誤って1ミリリットル入れた。専…

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