メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

セカオワ

犬猫殺処分ゼロ 新曲に込めた思い

動物殺処分ゼロ支援プロジェクト「ブレーメン」について語る人気バンド「SEKAI NO OWARI」。(右から)Fukaseさん、DJ LOVEさん、Nakajinさん、Saoriさん=東京都渋谷区で2016年9月19日、内藤絵美撮影

支援プロジェクト「ブレーメン」発足

 日本では飼い主らの身勝手な理由で約10万匹(2014年度)の犬と猫が殺処分されている。この現状に関心を寄せた人気の4人組バンド「SEKAI NO OWARI」が今年7月、殺処分ゼロに向けた活動を支援するプロジェクト「ブレーメン」を発足させた。彼らを駆り立てたものは何だったのか。動物愛護週間(20〜26日)に合わせ、話を聞いた。【聞き手・池乗有衣】

 −−国内の殺処分の現状を知ったきっかけは何ですか?

この記事は有料記事です。

残り2569文字(全文2787文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「スリムクラブ」真栄田さんと内間さんを無期限謹慎処分 吉本興業、暴力団関係者パーティー出席で
  2. 暴力団関係のパーティー出席 スリムクラブ「認識、甘かった」コメント全文
  3. どうぶつ 落ちたヒナを拾わないで
  4. ブラジル大統領G20随行員 コカイン39キロ所持で拘束
  5. 「闇営業」問題 吉本興業が宮迫博之さん、田村亮さんら11人を謹慎処分に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです