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受動喫煙禁止条例

盛岡市に求め要望書 「早期の対策必要」 「市医師会」など4団体 /岩手

受動喫煙禁止条例などの早期制定を求め、盛岡市に要望書を手渡す盛岡市医師会の吉田耕太郎副会長(中央)

 県内でも、受動喫煙や歩きたばこ対策が遅れている。たばこの煙にはダイオキシンなど約200種類の有害物質が含まれ、健康に悪影響を及ぼすことから、盛岡市の一般社団法人「盛岡市医師会」など4団体は25日、市に受動喫煙禁止条例の制定などを求める要望書を提出した。メンバーらは「たばこは市民の健康と命の問題で、早期の対策が必要だ」と訴えた。【近藤綾加】

 たばこの煙は受動喫煙を強いられる人にも、脳卒中や狭心症、ぜんそくなどさまざまな病気の危険を高めると…

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