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サービス付き高齢者住宅

比較材料提供 情報、介護施設並みに

 国土交通省は、安否確認などのサービスのある「サービス付き高齢者向け住宅」(サ高住)に関し、今年度中にスタッフの体制や生活支援の詳細をインターネットで公表する仕組みを始める。サ高住は賃貸住宅の位置づけだが、介護の必要な入居者が多い状況を踏まえ、介護施設並みの情報公開を事業者に求める。第三者による評価も公表する。急増するサ高住は質のばらつきが課題とされており、入居希望者に比較材料を提供する狙いがある。

 サ高住は高齢者が安心して暮らせることを目指し2011年10月にスタート。居室はバリアフリー構造で原…

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