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バドミントン

高橋礼華の妹・沙也加 「私は私」8強

11カ月ぶりの国際大会でベスト8に入った高橋沙也加=東京都渋谷区の東京体育館で2016年9月23日午後1時40分、小林悠太撮影

 バドミントンのヨネックス・オープン・ジャパン(25日まで東京体育館)で、右膝の故障から11カ月ぶりに国際大会に復帰した元日本代表の高橋沙也加(24)=日本ユニシス=が女子シングルスで8強に入った。リオデジャネイロ五輪女子ダブルス金メダルの高橋礼華(あやか)=同=の2歳下の妹は「『高橋礼華の妹』と言われるのは嫌。一人の選手として見てほしい」と巻き返しを誓う。

 予選を2連勝で突破して本戦に進むと、1、2回戦は日本代表に連続でストレート勝ち。準々決勝は世界ランク11位の孫瑜(中国)に完敗したが「以前は結果が全てと思っていたが、今はプレッシャーなく楽しめている。復帰してすぐにここまでできるなんて。幸せな時間だった」と目に涙を浮かべた。

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