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米大統領選

テレビ討論会、初の直接対決 クリントン氏、同盟関係を尊重 トランプ氏、雇用を取り戻す

初のテレビ討論会に臨んだ米大統領選民主党候補のヒラリー・クリントン氏(右)と共和党候補のドナルド・トランプ氏=米ニューヨーク州で2016年9月26日、ロイター

 【ヘンプステッド(米東部ニューヨーク州)西田進一郎】米大統領選(11月8日投開票)に向けた民主党ヒラリー・クリントン候補(68)と共和党ドナルド・トランプ候補(70)による第1回テレビ討論会が26日夜(日本時間27日午前)、ニューヨーク市郊外ヘンプステッドのホフストラ大で行われた。両候補が公の場で直接対決するのは初めて。クリントン氏はトランプ氏の気質は大統領にふさわしくなく、政策も具体性を欠くと批判。トランプ氏は「クリントン氏にはスタミナがない」と反論するなど、激しく火花を散らした。

 初回は「繁栄」「米国の進路」「安全保障」の三つをテーマに計90分間の論戦。長年政治に携わり、女性初…

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