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原発週報

19〜25日 県、「炉心溶融」で申し入れ /福島

 【20日】東京電力福島第1原発事故で、事故発生当時の社長が核燃料が溶け落ちる「炉心溶融(メルトダウン)」という言葉を使わないよう指示していた問題で、県と原発立地・周辺13市町村は、県民への迅速かつ正確な情報公開などを東電に申し入れた。内堀雅雄知事は「隠蔽(いんぺい)は県民への裏切り行為」と述べ、広瀬直己社長に申し入れ書を手渡した。広瀬社長は陳謝後、「東京電力は福島の責任を果たすために存続を許されている会社。県民の安全安心を最優先に考えて正確に(情報を)お伝えしていくことに努めてまいりたい」と述べた。

 【21日】東電は第1原発敷地の海沿いにある埋め立てエリアで地下水の水位が地表面(海抜4メートル)ま…

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