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ごみ違法搬入

福井・敦賀市、下諏訪町など提訴 汚染水対策費で /長野

 福井県敦賀市の民間廃棄物最終処分場に大量のごみが県内外から違法搬入された問題で、市は、汚染水漏えい対策工事の費用負担を拒否する下諏訪町など4県の6団体に対し、計約6億3400万円の支払いを求め福井地裁敦賀支部に提訴した。当初訴える予定だった筑西広域市町村圏事務組合(茨城県)は費用負担の意思を示したため提訴しなかった。

 市によると、1987〜2000年に市内の産業廃棄物処理業者が許可量の13倍となる計約119万立方メートルのごみを違法に搬入。業者が倒産したため、県と市が汚染水対策を実施し、昨年度までに市が約20億8000万円を負担した。

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