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京都市長記者会見・ダイジェスト

市美術館 命名権売却で市民負担軽減 /京都

 ◆市施設の命名権売却

 Q 市美術館の命名権売却の導入。市議会には歴史ある文化施設に企業名が付くことに異論がある。

 A 建物は重要文化財に匹敵するが、老朽化しバリアフリーになっていないことや、温度湿度の調整が不十分などの問題があり、再整備は喫緊の課題だ。また現代アートや常設展など素晴らしい所蔵品が蓄積されているが、施設の条件が整っていないので展示できない。展示スペースの拡張もテーマだ。

 一方で市財政が厳しい。文化芸術は、経済界やスポンサーの支援なしには成り立たない。日本でも世界でも、…

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