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ご朱印巡りキャンペーン

幻の「高野細川紙」いかが? 紀北10社寺 /和歌山

手すき和紙の高野細川紙で作られたご朱印用紙(左2枚)と、高野杉で表紙を作ったご朱印帳(右端)=松野和生撮影

 紀北地域の10社寺が、幻の和紙といわれる「高野細川紙」を使った用紙に各社寺の「ご朱印」を集めてもらうキャンペーンを実施している。

 高野細川紙は、平安時代ごろから高野山麓(さんろく)で作られていたと伝わる手すき和紙。今回は10社寺のご朱印用紙(縦約15センチ、横約10センチ)として、限定計3000枚を用意する。用紙は、和紙作りを通して伝統技法の継承に取り組んでいる高野町の「和紙の会」を主宰する飯野尚子さんが、手すきで仕上げた。

 キャンペーン参加社寺は、高野山真言宗総本山金剛峯寺(高野町)▽丹生都比売(にうつひめ)神社(かつらぎ町)▽丹生官省符(にうかんしょうぶ)神社▽慈尊院(以上九度山町)▽隅田(すだ)八幡神社(橋本市)▽日前(ひのくま)神宮・國懸(くにかかす)神宮▽竈山(かまやま)神社▽伊太祁曽(いたきそ)神社▽紀州東照宮▽紀三井寺(以上、和歌山市)。

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