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日本柔道、東京への抱負 井上康生氏

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改革進め大輪の花を 柔道全日本男子監督・井上康生氏

 リオデジャネイロ五輪で、柔道全日本男子は全階級で表彰台(金2、銀1、銅4)=1=に立った。史上初めて金メダルゼロだった2012年ロンドン五輪の屈辱を晴らし、20年東京五輪に向けて「お家芸復活」へ弾みをつけた。続投が決定した井上康生監督(38)に戦いの総括と次なる抱負を聞いた。【聞き手・藤野智成、写真・小川昌宏】

−−ロンドン五輪後の12年11月に監督に就いて以降、立て直しを進めてこられました。リオでの結果をどう受け止めていますか。

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