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米大統領選

直接対決、批判の応酬 経験vs既存政治打破

 【ヘンプステッド(米東部ニューヨーク州)清水憲司】11月8日の米大統領選に向け、初の直接対決となった26日のテレビ討論会は、民主党ヒラリー・クリントン候補(68)が「豊富な知識と経験」を、共和党ドナルド・トランプ候補(70)は「既存体制からの転換」を前面に出す作戦をとった。両候補は投票先を決めていない約2割の候補者取り込みを目指して、相手の批判を繰り広げた。

 クリントン氏は「闘志」を感じさせる真っ赤なパンツスーツのいでたちだ。討論会の冒頭、「問題は米国がど…

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