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ヘイトスピーチ訴訟

大阪地裁、在特会に賠償命令 「差別を助長」

 インターネット上などの民族差別的なヘイトスピーチで名誉を傷付けられたとして、在日朝鮮人の女性が「在日特権を許さない市民の会(在特会)」と元会長の桜井誠氏(44)に550万円の賠償を求めた訴訟の判決が27日、大阪地裁であった。増森珠美裁判長は一部について「在日朝鮮人への差別を助長、増幅させる意図があった」と認定し、在特会側に77万円の支払いを命じた。双方とも控訴を検討している。【向畑泰司】

 原告はフリーライターの李信恵(リシネ)さん(45)。判決によると、李さんはネットニュース上でヘイト…

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