メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震関連死

心臓病の4歳女児、転院が負担に

 熊本地震で10歳未満としては初めて熊本県合志(こうし)市が震災関連死に認定したのは心臓病手術後、熊本市民病院(熊本市東区)に入院していた4歳の女児だった。地震で病院が損壊し転院を余儀なくされ、息を引き取った。回復後の幼稚園入園を楽しみにしていた娘。「まだ亡くなったことが受け入れられない」。取材に応じた両親は悲しみとともに「もっと早く病院の耐震化を進めてほしかった」と訴えた。【山下俊輔】

 女児の名は花梨(かりん)ちゃん(4)。8月31日付で関連死と認定され、直接死を含め熊本地震でただ一人10歳未満の犠牲者となった。

この記事は有料記事です。

残り919文字(全文1179文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中江滋樹さん、アパート火災で死亡か 「兜町の風雲児」元投資ジャーナル会長

  2. 立憲・辻元氏に脅迫文「殺してやる」 党本部に届く 警視庁に被害届

  3. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  4. ロンドン市長選候補「東京五輪代替開催の用意」 新型肺炎で中止を想定

  5. ダブルベッド 武田航平×山本ソニアの「同棲生活」6日目 本音トークを経て、最後の夜は…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです