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埼玉誘拐初公判

外出時助け拒まれ絶望…少女の調書明かす

寺内樺風被告

 埼玉県朝霞市で2014年に起きた少女誘拐事件の初公判で検察側は27日、少女(15)が「(誘拐から1カ月後に)外に出られたので、公園で2人に助けを求めようと声をかけたが拒まれ、絶望した」などと話した調書を読み上げた。事件では、大学生の寺内樺風(かぶ)被告(24)=東京都中野区=が当時中学1年だった少女を誘拐、監禁したなどとして未成年者誘拐や監禁致傷などの罪で起訴され、さいたま地裁(松原里美裁判長)で公判が開かれた。

 調書によると少女は14年4月のある日、被告の外出中に鍵のかかっていない玄関から外出。近くの公園で子…

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