メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トーク

小市慢太郎 「狙撃」神戸悟役

俳優の小市慢太郎さん=東京都港区で2016年9月12日午後6時4分、喜屋武真之介撮影

 ◆小市慢太郎(こいち・まんたろう) 「狙撃」神戸悟役(テレビ朝日=10月2日午後9時)

登場人物の日常まで考え

 「答えるのが難しいんです。ハハハ」。役どころについて聞くと、こうお茶を濁し、「主人公の刑事(尾野真千子)と接する時、安心感を持たせるような演技を心がけました」とだけ答えた。15年前の次期首相候補狙撃事件の真相を追うため、フリージャーナリストに転身した元公安刑事というのが神戸の経歴なのだが、明かされない素性がかなりあるようだ。

 記憶に新しいのが「そして、誰もいなくなった」(日本テレビ)で主人公(藤原竜也)を追い詰める馬場。またクレジットカードのCMでは渋い父親を演じ、注目を集めた。多様な役柄になり切る際には、「衣装部のプロが考えた衣装や美術さんが作ってくれた部屋とかを見て、共演者の皆さんに会い、登場人物の日常とかを考え、複合的に演じます」。

この記事は有料記事です。

残り461文字(全文840文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 転院迫られる妊婦約200人「頭が真っ白に」 コロナ集中的受け入れの都立広尾病院

  2. 埼玉・戸田中央総合病院のクラスター、感染者310人に 新型コロナ

  3. コロナで「困っています」物乞いする35歳 うつむく困窮者に届かぬ支援

  4. 北海道1会場、雪で16日の共通テスト中止 まるごと再試験は共通1次以来初

  5. 大学入学共通テストは英文字入ったマスク禁止 でもSHARPマスクは「使えます」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです