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月刊・時論フォーラム

英国政治の検証構造/日銀の政策転換/障害者報道

 振り返ると誰の目からも大失敗だった政策であっても、意思決定当時、当事者には、他に選択肢がないように見えたり、暴走を止める手段が見当たらなかったりするようだ。遠藤乾・北海道大教授は、イギリスの政官と学界、メディアの関係から理想的なチェック体制について論じた。水野和夫・法政大教授は、日銀が政策失敗の責任を取らないと批判する。ジャーナリストの森健さんは、障害者についての報道のあるべき姿を探った。

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