メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

茨城・大洗町

財政難で救急車老朽化も買い替えできず

町が定める救急車の更新目安は配備後13〜15年だが……=茨城県大洗町磯浜町の大洗町消防本部で2016年9月28日、根本太一撮影

 茨城県大洗町消防本部が老朽化した救急車と消防ポンプ車を更新できずにいる。町の財政難で費用を工面できないためだ。赤い車体の消防指揮車を救急車代わりにして患者を搬送した事例もあった。更新予定はなく、当面はだましだまし使うことになりそうだ。

 28日の定例議会で飯田英樹議員が消防体制をただし、田山圭佐消防長らが答えた。

 答弁などによると、町消防本部所有の救急車は2台。うち1台は2001年に配備した車両だという。

この記事は有料記事です。

残り518文字(全文722文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嵐フェス2020」収録中の花火で神宮球場の試合中断 ジャニーズおわび

  2. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  3. 特集ワイド れいわ・山本氏、強気姿勢から現実路線に? インディーズ魂のままで 結党1年余、リーダーの顔に

  4. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 行革や効率性で「文句を言う人」飛ばす怖さ 菅政権の新自由主義 重田明大教授

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです