メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
東京五輪

都と大会組織委の役割 抜本見直し迫る

都政改革本部会議で、東京五輪・パラリンピックの調査報告書に目を通しながら額に手を当てる小池百合子都知事=東京都庁で2016年9月29日午前10時36分、徳野仁子撮影

五輪準備、大きく転換 都政改革本部調査チーム中間報告

 2020年東京五輪・パラリンピックの予算などを検証している東京都の都政改革本部の調査チームが29日に発表した中間報告は、「恒久施設は都、仮設施設は大会組織委員会」としてきた従来の前提の見直しに言及した。既に都が事業着手している3恒久施設の再検討も求めており、これまで進められてきた五輪準備に大きな転換を迫る内容となった。

 招致段階では、大会後に撤去する7仮設施設の整備費と既存施設を五輪仕様にする改修費(オーバーレイ)は…

この記事は有料記事です。

残り913文字(全文1150文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  2. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  3. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

  4. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  5. 「衆院選に大きな展望」野党歓迎 大野氏埼玉知事選初当選 統一加速へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです