子どもの貧困

「医者に行けない」1.3% 来年度から対策 大阪市調査

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子ども貧困調査・2015年一年間の家計の状況
子ども貧困調査・2015年一年間の家計の状況

 子どもの貧困について初の実態調査を進めている大阪市は30日、調査結果(速報値)を発表した。小中学生の保護者のうち1・3%(358人)が、経済的な理由で「子どもに医療機関を受診させられなかった」と回答。保護者の経済状況が子どもの健康に影響している可能性が示唆された。市は調査結果の詳細な分析を進める一方、新たな対策に順次着手する。【念佛明奈】

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