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新規就農

“愛”実る 新婚大内さん夫婦、協力し営む 後継者不足の地域、温かく見守り 砥部 /愛媛

夫婦で協力して梅の木の手入れをする大内翔太さん(左)と祐衣さん=愛媛県砥部町で、黒川優撮影

 農業が盛んな砥部町宮内でタマネギやキウイなどを作っている農家の大内翔太さん(25)と、梅農家の祐衣さん(27)が今春、結婚した。若手新規就農者同士の新婚生活を、後継者不足に悩む地域の農家たちは温かく見守っている。現在、祐衣さんはおめでたで、「夫と後継者の奪い合いにならないよう、3人ぐらいは産みたいな」と喜びに包まれている。【黒川優】

 大内さんは砥部町出身。3歳の頃からスコップを手に、祖父の軽トラックに乗って畑に遊びに行っており、自然と農家を志していた。愛媛大農学部卒業後、JA職員の父の手助けも得ながら、祖父が守っていた農地などを拠点に資金ゼロから野菜を育て始めた。

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