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人身事故

県内多発交差点 「高知・河ノ瀬」最も危険 見通し悪く、朝夕渋滞 日本損保協会支部 /高知

交通事故多発交差点ワースト1に選ばれた河ノ瀬交差点。高架橋の橋脚があり、見通しが悪い=高知市河ノ瀬町で、柴山雄太撮影

 損害保険会社で作る日本損害保険協会四国支部(高松市)は、秋の全国交通安全運動(21〜30日)に合わせて、県内で人身事故が多発した交差点ワースト5を発表した。2015年の1年間で最も件数が多かったのは高知市河ノ瀬町の河ノ瀬(ごう せ)交差点で、見通しが悪いことや朝夕の渋滞が原因という。

 協会では人身事故の半分以上が交差点内やその付近で起きていることから、事故防止を目的に2008年から集計、発表している。

 人身事故が最も多かった河ノ瀬交差点では、昨年1年間に計12件の事故が起きた。以下(2)はりまや橋(高知市)(3)下田分岐(四万十市)(4)JR朝倉駅前(高知市)(5)中宝永町歩道橋(同)(5)桟橋通3(同)(5)高樋川三差路(同)−−と続く。

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